救援のために水を運ぶ婦人の像建立プロジェクト

日本赤十字看護大学広尾キャンパスへの「救援のために水を運ぶ婦人の像」の建立プロジェクトの進捗状況を適宜お伝えしています。
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除幕式(寄贈式)のご案内



 募金趣意書をリンクしています⇒ http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


ご関係の皆様へ

報告が前後してしまいますが、昨日、2月5日は、東京ドームホテル42階で開催された多治見市アドバイザー会議に、彫刻家と事務局とともに参加し、ご挨拶してまいりました。

参加されたのは、多治見市長をはじめ、関東地区在住の多治見市関係者で、各分野でご活躍中の方々30名あまり。 発起人のほか、このプロジェクトにかなり前から参加されている方もいらっしゃいました。その方にも実際にお目にかかり、ご挨拶できて、よかったと思っています。

1時間あまりの会議の後、懇親会におけるアピールは、個別のレベルだけでなく、全体に対しても、そのお時間をいただけましたので、宴たけなわの中、マイクの前で最後のアピールをさせていただきました。事務局が話し出しますと、今までにぎやかだった会場がしんと静まり返り、そこにいらっしゃった皆様全員に注目される中、すでに配布してあった趣意書(HP版)と除幕式のご案内資料に基づいて、お話させていただきました。短いスピーチだったと思いますが、話し終えますと、大きな拍手が起こり、「ご協力しますよ!」というお声も聞こえました。
有意義な会議に参加できて幸いでした。

その会議でお配りした「除幕式のご案内」の文書(地図などは省略します)を下にコピーしておきます。

                       2月6日
   

              除幕式(寄贈式)のご案内

   

 「救援のために水を運ぶ婦人の像」建立プロジェクト実行委員会の活動も4年目に入り、多くの方々のご協力を得て、いよいよ日本赤十字看護大学広尾キャンバスに、等身大のモニュメントを3月末に建立、4月11日(月)には、除幕式(寄贈式)を執り行うことになりました。

 彫刻家岩田実氏が、鎌倉の十二所のアトリエで、静寂を友として、崇高な精神のもとに創作された像が、有限な肉体を持つ人間の生命を大切にする赤十字の、日本におけるシンボルマークとして、時代を越えて看護大学のキャンバスに輝き続けることを願い、わたしたちは活動しております。

  更に多くの方々のご寄附を、3月20日まで受け付けております。

最新の趣意書をご覧くださり、ご賛同いただけましたら、どうぞ宜しくお願いします。そして、皆様お誘い合わせの上、式典にご参列いただければ、幸いに存じます。

 

 

                記

 

日程:4月11日(月)
   午後2
時半〜3時半 除幕式と記念撮影

   午後3時半〜    記念パーティー(大学の食堂:会費制)


 

場所:東京都渋谷区広尾4丁目1番3号  
   日本赤十字看護大学広尾キャンパス

   TEL:03−3409−0875(代)

  



 

                                                                                 
以下省略


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あと2ヶ月です!

 趣意書をリンクしています⇒ http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


ご関係の皆様へ


もう2月、立春が目の前ですね!
この厳しい寒さもあと少しで和らいでくることでしょう。

報告したいことがたくさんあります。
日を追って、少しずつお伝えしてまいります。

まず、先週半ばに、彫刻家の芸術活動を応援する会の会長でいらっしゃるO,S様から、4回目のご寄付をいただきました。これから像の建立までには入用なことばかりですので、大変ありがたく、心より感謝申し上げます。会長からは、これまでにも度重なるご支援をいただいていますが、今回は思いがけなくて、歓声を上げるほど感激いたしました。本当にありがとうございます。183番目のご寄付になります。

また、HPで趣意書をご覧になった方から、匿名でのご寄付もありました。なんと嬉しいことでしょうか。金額の多寡にかかわらず、ご自身がよいと思われた活動を可能な範囲で支援するというこの方のお気持ちや姿勢に、頭が下がります。まことにありがとうございます。184番目になります。

先日は、極寒の中、設置場所までの搬入経路や設置方法などの打ち合わせが、看護大学で行われました。最初の日は基礎工事を行ってくださったO組の現場所長をまじえて、二回目は現地を確認してもらいながら、美術品の搬送で有名なN会社の知人と。
なかなか大変な作業になりそうで、これからも打ち合わせを頻繁に行っていくことになりそうです。

本日も明日もプロジェクトの関係で東京に出かけます。
また、ご報告いたします。

なお、準備の都合上、ご寄付のお申し込みは3月20日までになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

               2月2日
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除幕式は4月11日!

 
募金趣意書をリンクしています⇒  http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/  


ご関係の皆様へ


明日は大寒。
さすがに冷え込む日が続いていますね。
郷里の多治見のほうでも積雪があった模様ですが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。

「救援のために水を運ぶ婦人の像」の、日本赤十字看護大学広尾キャンパスでの除幕式(寄贈式)の日程が決まりました。
4月11日(月)大安の日の午後2時からです。

平日ですので、大学の先生や学生たちの参加も予想されますが、プロジェクトにご協力いただいた皆様には、ご都合のつく限り、全員の方にお越しいただきたいと思っています。
今から、4月11日は、この除幕式のために、空けておいてくださいますようにお願いします。

いよいよです。
すでにご寄付いただいている方も、まだの方も、余裕のある方で志の高い方は、建立資金へのさらなるご支援・ご協力をお願いします。

昨日、彫刻家の知人でお医者さんのH.S氏からご寄付がありました。愛知県在住の方で、182番目になります。まことにありがとうございました。

また、先日、委員長は実行委員のM.Yさまにお引き受けいただきましたが、副委員長には同じく実行委員としてお力添えいただいているA.Hさまにお願いすることができました。事務局も、副委員長兼任ということで、補佐してまいります。
どうぞよろしくお願いします。

                      1月19日
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いよいよ今春!

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ご関係の皆様へ


お世話になっております。
新年になって、お二人の方からご寄付をいただきましたのでお知らせします。
お一人目は、山梨県にお住まいの音楽家T.M様からで、180番目のご寄付になります。つい最近実行委員長に就任されたばかりのM.Y様に、ご紹介いただいたものです。
お二人目は鎌倉在住の歌人で、彫刻家の友人のG.H様からで、「些少で申し訳ありませんが」と3回目のご寄付をいただきました。181番目になります。
まことに有難うございました。

1月17日(月)に日本赤十字社本社に赴き、今後の打ち合わせをしてまいります。詳細については、事後、ご連絡いたします。


これまで実行委員会では、特に委員長を立てないまま活動をしてまいりました。
しかし、今後は、式典、記念誌、渉外と、さまざまな局面において、委員長はどうしても必要と考え、このたび、発起人、賛同人の皆様の圧倒的なご支持のもと、東京在住でボランティア活動歴の長くてご立派なM.Y様が就任されました。このプロジェクトに最もふさわしい方にご就任いただき、実行委員一同、とても喜んでおります。発起人や賛同人の皆様の中には、面識のない方も多いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

1月13日

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

たまに、HPにリンクしている趣意書が開けないというご連絡を受けますが、皆様にはご覧いただけているでしょうか。よろしければ、発起人などの名前の入った郵送用の最新趣意書をお送りいたしますので、ご希望の方は tre33@kamakuranet.ne.jp までお申し出ください。


最近、振込口座についてのお問い合わせがありましたので、趣意書が開けない方のために、下に口座名を記しておきます。1口3000円で、10口以上のご寄付をいただけますと、台座裏面の銘板にお名前を掲載することになっています。除幕式当日配布予定の記念誌(小冊子)には、ご協力いただいたすべての方(匿名希望の方は除きます)のお名前が掲載されます。

〇杏東京UFJ銀行本店 普通 0899238
東京中央郵便局 10160−62077111
口座名は´△箸癲◆峙澑腓里燭瓩某紊魃燭嵒愎佑料」建立プロジェクト実行委員会

M絞愎饗 00230-7-81092 「救援の像」建立プロジェクト実行委員会
(振込用紙をご利用いただけます)





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明けましておめでとうございます!

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ご関係の皆様へ


新年明けましておめでとうございます!
今年も健康で、より幸せな年になりますように、心よりお祈りいたします。


さて、今年は彫刻家岩田実にとりましては、大きな節目になる年と認識しております。
まずは、春、「救援のために水を運ぶ婦人の像」を日赤看護大学広尾キャンパスに建立するという大仕事がございます。この大事業を皆様のご協力をいただきながら、大成功へと導かねばなりません。
御神籤や占いにはあまり信を置いていませんが、何をとっても「すべてがうまくいく」と出ると信じております。お天気がいいせいか、お正月はそんな予感に心が満ちて、作家とともに元気にしております。

年末にご寄付が2件ありました。
178番目は、鎌倉在住の国文学者K.Yさまで、この方からは「万葉ー恋歌の装い」という最近出版された美しい装丁のご著書をいただいたばかりでした。何かとご縁をいただいているK.Y様からのご協力は大変ありがたく、うれしく、年末のブログに書いた「一枝草、一把土」の言葉も、ご寄付のご意志をお伝えくださった先生からのメールにあったものです。有難うございます。
また、岐阜の名水を販売されている会社の代表N.T様からも二度目のご寄付をいただきました。ご紹介者の実行委員M.Yさまによれば、「水に関係する像ですからね。」とのことです。有難うございます。179番目になります。

たまに、HPにリンクしている趣意書が開けないというご連絡を受けますが、皆様にはご覧いただけているでしょうか。よろしければ、発起人などの名前の入った郵送用の最新趣意書をお送りいたしますので、ご希望の方は tre33@kamakuranet.ne.jp までお申し出ください。


最近、振込口座についてのお問い合わせがありましたので、趣意書が開けない方のために、下に口座名を記しておきます。1口3000円で、10口以上のご寄付をいただけますと、台座裏面の銘板にお名前を掲載することになっています。除幕式当日配布予定の記念誌(小冊子)には、ご協力いただいたすべての方(匿名希望の方は除きます)のお名前が掲載されます。

〇杏東京UFJ銀行本店 普通 0899238
東京中央郵便局 10160−62077111
口座名は´△箸癲◆峙澑腓里燭瓩某紊魃燭嵒愎佑料」建立プロジェクト実行委員会

M絞愎饗 00230-7-81092 「救援の像」建立プロジェクト実行委員会
(振込用紙をご利用いただけます)


              2011年1月2日




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いよいよ年の瀬

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ご関係の皆様へ


お天気はいいのですが、冬らしいというか、一日中冷え込んでいますね。
友人に電話をかけますと、「まだ風邪が残っているのよォ」と鼻声が返ってきたりします。
皆様は大丈夫でしょうか。

先日、ご近所の友人で会員のO.E様から、三度目のご協力をいただきました。
175番目です。
また、名古屋在住で国際的にもご活躍中のソプラノ歌手S.M様からもご寄付いただきました。
実行委員のM.Y様のご紹介で、176番目になります。
さらに、先日皆様にお手紙を書いてくださったA.H様からも、またご支援いただきました。彼女は、彫刻家の芸術活動を応援する会の副会長で、日ごろより何かとお世話になっております。主婦でいらっしゃいますが、芸術の造詣深く、何かと頼りになる同窓生の友人です。まことに有難うございます。177番目です。

石膏だった婦人像は、すでにブロンズ鋳造にまわっており、これから何かと経費が嵩んでいきます。
皆様からの、さらなるご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

今のところ、像の設置は3月中に、除幕式は4月ということで、話が進行中ですが、近衛社長は3月〜5月までは国際会議(赤十字世界大会など)も含めて海外出張が多く、国内にいらっしゃってもご予定がびっしり埋まっていて、式典へのご出席が大変難しいもようです。
第一次プロジェクトの除幕式のとき、実際にお会いし、お話をし、東京丸善での個展のときにも一番にお越しいただき、この等身大の像の寄贈をとても楽しみにしていらっしゃいましたので、わたしたちも残念ですが、いたし方ありません。社長さんはご無理でも、副社長ほか20名ほどの日赤および看護大の関係者が参加されることになりそうです。

さまざまが具体的になっていく中で、やはり必要なのは建立資金です。

天平15年、聖武天皇の大仏造顕の詔には、志あるものは、「一枝草一把土」の献上でもこれを許すとあったそうですが、「一枝草・一把土」でも大変ありがたく存じます。どうぞ皆様の可能な範囲で、この平成の「水を運ぶ婦人の像」の建立にお力をお貸しくださいますように、改めてお願い申し上げます。

何か不明なことがありましたら、どうぞ事務局  
  tre33@kamakuranet.ne.jp   にお問い合わせください。
               
                       
                                             12月27日
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東京岐阜県人会の会報に寄せた文は

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ご関係の皆様へ


昨夜の雷鳴には驚かされました。
皆様のところではいかがでしたでしょうか。

先日、東京岐阜県人会の事務局(発信者は県人会の広報委員長K.T様)より下記文面の手紙が届きました。一部省略して、そのまま記載いたしますと、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東京岐阜県人会では、インターネットを活用した情報発信手段としてホームページ(HP)を作成し、会員増強等につなげるべく、県人会活動の紹介等を行っております。HP内には、会員会報誌である「ギフネット」の掲載コーナーを設けておりますが、現在は表紙のみを掲載し、発刊のお知らせとしております。しかしながら、会員各位よりその内容についても掲載するよう強いご要望があり、今後は会報誌の内容についても適宜掲載したいと考えております。
つきましては、先に貴台より「会員投稿」欄へご投稿いただきました御玉稿をHPにも掲載させていただきたいと考えております。事情ご賢察の上、よろしくご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちょうど、県人会や母校のHPをもう少し活用できないかと考えていたところでしたので、もちろん喜んで了承いたしました。その原稿は、確か、2008年の春季号(癸苅后砲坊悩椶気譴燭發里任后
前年の2007年7月には「救援」のブロンズ像が日本赤十字社本社に寄贈され、10月末には石彫の少年像「友情」が鎌倉駅ビルの改築に伴って移設されたので、そういうことを報告するために寄稿したものです。
すでに会報でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、東京岐阜県人会のHPも合わせてご覧いただければ幸いです。

東京岐阜県人会HP ⇒ http://www.apgifu.net/  (左項目の「ギフネット」クリック)
上記HP内の寄稿文 ⇒ http://www.apgifu.net/pdf/gifunet-49-02.pdf 

                 
                       12月22日
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一歩一歩、着実に

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ご関係の皆様へ


この2.3日は、とても寒いですね。
油断すると、すぐに風邪をひきそうです。どうか皆様もお気をつけてお過ごしください。

今週はじめに、発起人のお一人で、A.Hさまのお手紙にお名前もいただいているI.Mさまから二度目のご寄付をいただきました。172番目になりますが、高校の同窓生でもあるこの方には、作家の芸術活動を応援する会においても、大変お世話になっていて、感謝しております。

同じく高校の先輩で、作家の芸術活動を応援する会においても、このプロジェクトにおいても、多大なるご支援をいただいているI.Yさまからも、三度目のご寄付をいただきました。まことに有難うございます。173番目になります。

さらに、昨日は、今春実行委員に加わってくださったばかりのK.K様からも二度目のご寄付がありました。174番目です。この方も作家の芸術活動を応援する会の会員でいらっしゃいます。

この、作家の芸術活動を応援する会を「後援会」といって、日ごろより、作家の芸術活動を支援していただいています。まだまだ小さな会ですが、お一人お一人が素晴らしい方ばかりで、事務局の大きな支えになっています。
非会員の方で、この会に少しでも関心をもたれた方、もう少し詳しく知りたいという方は、どうぞ事務局(HPにアドレス掲載)までご連絡ください。

A.Hさまがお出しくださったお手紙にすぐさまお応えいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

が、像を建立するための募金活動は、まだこれからでございます。
もっと多くの、新しい方々からのご支援もいただけますように、今後もがんばって活動してまいります。 どうか、皆様もこの活動に向けて、さらにご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日本赤十字社では、目下、来春の看護大学広尾キャンパスでの除幕式の日程を調整中だそうですが、来週には決まりそうです。日赤からの正式なご連絡があり次第、ご報告いたします。

               
                   12月18日

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「救援」の像の建立に向けて 

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ご関係の皆様へ

師走も中旬となり、街もいよいよ年末の気配が濃くなってまいりましたね。
いかがお過ごしでしょうか。

12月9日に、彫刻家と実行委員3名とで日本赤十字社に参りまして、今後の打ち合わせをしてまいりました。細部は省略しますが、除幕式の日程について、来年の春、日本赤十字社の社長であり、国際赤十字の会長でいらっしゃる近衛氏のご出席が可能な日に、ということで、今、日赤企画部のほうで調整していただいています。お返事があり次第、もっと詳しくご連絡いたします。

一方で、まだ建立資金は目標額に遠く、これからもがんばって皆様のご支援、ご協力を仰いでいかねばなりません。

先週は、実行委員のA.H様が文章をお書きになり、事務局以外の数名が発信人となって、発起人の皆様に再度あるいは三度目のご支援を、そして、まだご協力いただけていない、主に高校の同窓生の方々には、改めてご協力を呼びかけてくださいました。誠に有難うございます。この呼びかけに、お一人でも多くの方が応えてくださいますよう、心から願っております。

8日、この呼びかけに、すぐさまご対応くださいましたのが、高校の同窓会東京支部会長で発起人のお一人でいらっしゃるY.Yさまです。170人目、三度目のご協力です。誠に有難うございます。
また、9日、実行委員のM.Y様のご主人からもご支援いただきました。大変ありがたく思います。171番目になります。


今後とも、日本赤十字の象徴ともいうべき「救援」の像の建立に向けて、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。


                12月12日
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待ってました!

募金趣意書をリンクしています
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http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/ 岩田実彫刻の世界

ご関係の皆様へ


あなたのような方が現れるのを待っていました!
そう叫びたくなるような方と出会うことができました。

出会ったところは、東京の神田、当プロジェクトの前事務局長A.M氏の会社が主催した、あるセミナーの会場です。このセミナーでプロジェクトのアピールをしませんかとA.M氏に誘われ、久しぶりにお会いしたい気持ちも手伝って、作家とともに出かけました。実行委員のM.Y様もいらっしゃいましたが、そこで、40名ほどの若い企業家を相手に、保管してあったパワーポイントを使わせていただき、数分のスピーチをさせていただきました。メインのお二人の基調講演のあと、幾人かが前に出てスピーチをされましたが、皆さん、やや早口で要領よくお話された中では、私が一番のんびりとしていて、要領が悪かったのではなかったかと思います。

プログラムの最後に名刺交換の時間がありました。参加者全員に名刺を配ろうと、名刺片手に人々の間を歩いていたとき、名刺を差し出しながら、こう言った方がいらっしゃいました。
「私の会社には34人の社員がいます。社員一人3000円ずつ出し合えば、ちょうど10万になります。10万あれば、会社として寄付できます。(銘板に会社の名を入れられます。)」

驚きました!感動しました!その発想に、です。会社の代表が個人一人で寄付するのでなく、また、会社のお金を使うのでもなく、よいことだと判断したら、それを社員の全員で共有しようとされる、その姿勢に、です。

はたして、その方、M.Y氏が代表をされている、その会社の社員の方たちはどんな反応を示されたでしょうか。

以下、M.Y氏の承諾を得て、二通のメールより、引用させていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



お世話になります。  〇〇〇〇社のMでございます。

 
さっそく弊社のもの数名に当プロジェクトのことを話してみたところ、像を建立するよりも、実際にワクチンなどの役に立つものに寄付したほうがいいのでは、など様々な意見を集めることができました。
 
確かに、弊社の社員の言うとおり、像を建立したところで伝染病を防いだりするなどの実行力はないのかもしれません。
 
一方で、今年は平城京遷都1300年の節目の年に当たります。
 
奈良の都に壮大な大仏を建立し、国の安寧を祈った当時の方々の思いの通り、現在の日本は大変経済的に豊かな国になることができました。
 
しかし、精神世界はどうでしょうか?
 
「救援」と題された像ですが、どれほどの方が、身を挺して救援することができる精神を持っているのか、仮に、経済的に豊かではなくても、精神的に豊かであれば、「誰か」を救援することができるのではないか、逆に、経済的に豊かであっても、精神的に貧しければ、誰も救援することができないのではないか。
 
確かに、像はワクチンのような実行力を持ち得ることはありません。
しかし、像の建立による精神世界の豊かさへのいざないは、小さな力をたくさん集めることができるものであると考えております。
 
弊社の社員の精神世界の開拓のためにも、なんとか像に弊社「〇〇〇〇株式会社」が刻印されるよう尽力してまいる所存でございます。
 
まだまだ未熟ではございますが、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。
 


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このメールを読み、どんなにうれしかったことでしょう。
すぐさま、その気持ちをお伝えしましたところ、さらに力強く勇気づけられるご返信をいただきましたので、下に紹介いたします。M.Y氏のような代表者とともに仕事をする社員の方々は、人間的にも大きく成長していかれるのではないでしょうか。
このような考え方をされる会社の代表者や個人の方に一人でも多く出会えますように、今後も一生懸命活動してまいります。
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お褒めいただき、大変光栄に存じますとともに、身に余る思いでございます。

私は、芸術に対する造詣が全くと言っていいほどございません。
しかし、これは私に限ったことではないと認識いたしております。
ほとんどの日本人が、「美」という意識をどこかに置き忘れてしまっているのではないかと認識いたしております。

かつて日本人は、誇り高く美意識の高い民族であったものと認識いたしております。
その誇りと美意識こそが「徳」であり、精神的豊かさの象徴であったものであると考えております。

しかし一方で、現代は芸術系を極めたところで、周りがそこに価値を見出さない社会になっている、
つまり美意識が低下している社会であり、結果的に精神的貧しさにつながっているのではないかと認識いたしております。

確かに、経済的豊かさのほうが実行力があり、現実的であるといえます。
では、私たちは「力」を持つことだけのために生きているのでしょうか?私はそこに大いなる疑念を抱かざるを得ません。

確かに何かをするためには、「力」が必要です。
しかし、「何かをしたい」という気持ちには力は必要ありません。

つまり、何かをしたいと思う気持ちの手段として力が必要なだけであり、力のために生きるということは、健康のために生きるといっているようなもので、「空虚」と断じざるを得ません。

アメリカ合衆国ニューヨークには、「自由の女神像」が200年間立ち続けております。自由の女神は独立の象徴・自由の象徴、そしてアメリカ市民の誇りであるととらえております。

一つのワクチンは一人の一生しか救えませんが、1つの像は数万人の数万年の命を救うかもしれません。

同床異夢ならぬ異床同夢ですが、必ずや数万人の数万年の命を救える像の建立に尽力してまいる所存でございます。

 
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。



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