救援のために水を運ぶ婦人の像建立プロジェクト

日本赤十字看護大学広尾キャンパスへの「救援のために水を運ぶ婦人の像」の建立プロジェクトの進捗状況を適宜お伝えしています。
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除幕式(贈呈式)は5月16日にいたします


募金趣意書と除幕式のご案内をリンクしています
http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/
 


ご関係の皆様へ


こんにちは!
皆様、その後お変わりありませんか?

このたびの大地震と大津波による東北・関東の被災地や被災者の復興に向けて、日本全国はもちろん、海外からもたくさんのエールや物的、経済的支援が届いているようで、被災はしなかったわたしたちまでも、元気をいただく気がしますね。

そして、自分たちは今何をすればいいかを考えますと、「救援のために水を運ぶ婦人の像」を予定通り日本赤十字看護大学広尾キャンパスに建立することしかありません。幸い、大地震の前に、ほぼ道筋がついていましたので、、建立・寄贈の時期を1ヶ月ほど延期することと、式典を簡素にすることで、日本赤十字社とも看護大学とも調整がつきました。

石膏だった像も3月下旬にはすばらしいブロンズ像になって完成し、石の台座も既に出来上がっています。銘板は4月15日までの寄付者の確認後に発注いたします。

そして、4月下旬には、彫刻家の総監督・指揮の下、各業者が力を合わせてキャンパスに像を建立し、5月16日(月)にお披露目の除幕式(贈呈式)を行います。

大地震の前には、日本赤十字社と看護大学それぞれに20名、計40名以上の参列者が予定されていた除幕式(贈呈式)ですが、震災直後には式典の開催自体危ぶまれただけに、今なお地震の余波避けられず、日赤側からは最少の参加者にとどまる模様です。でも、看護大学の学生や職員の方々が自然な形で見守られることもあるでしょうし、実行委員会の委員や発起人、ご協力者の方々には、ご都合がよろしければ、大勢お越しいただきたいと思っております。そして、2007年の贈呈式には行った紅白の紐を引く除幕の儀式を含め、いくつかのセレモニーを省略することになると思いますが、こういう時だからこそ、この像の建立には、いっそうの価値があるわけで、皆様とともに、プロジェクト成就の喜びをかみしめ合いたいと思います。今後とも、ご理解とご協力をいただけますよう、改めてお願い申し上げます。

前回から、本日までにご協力くださった方をご紹介します。地震の前に資料を送っておいたり、お話をさせていただいたりしていた方々です。

鎌倉ペンクラブ会長のO.K様からご協力をいただきました。これで、ペンクラブの会長と副会長お二人のご協力をいただいたことになります。副会長のお一人はドイツ文学者のH.H様で、記念誌に掲載する像の由来を書いた文章のドイツ語翻訳をしていただきました。もうお一人は、かまくら春秋社の代表I.G様で、像の除幕式後に「かまくら春秋」に紹介文を掲載してくださることになっています。
今回のO.K様で210番目になります。まことに有難うございます。

さらに、作家の仕事の関係の知人、K.T様からご協力をいただきました。211番目になります。また、作家の故郷に近くお住まいの恩師A.T様からも、二度目のご協力をいただくことができました。212番目になりますが、この方には「友情」像の設置のときにも大変お世話になっていて、まことにありがたく存じます。故郷の恩師の方々のありがたさを、遥か時空を超えて今も、感じさせられております。

もう像の建立も目前ですが、まだまだ事務局の仕事は続きます。
できるだけ焦らないで、一生懸命に取り組んでまいります。
今後とも、可能な限り応援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

                 4月3日
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