救援のために水を運ぶ婦人の像建立プロジェクト

日本赤十字看護大学広尾キャンパスへの「救援のために水を運ぶ婦人の像」の建立プロジェクトの進捗状況を適宜お伝えしています。
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建立記念の小冊子のことなど

 募金趣意書と除幕式(贈呈式)のご案内⇒ http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


皆様、おはようございます!
前回より、また1週間以上が経ってしまいました。
更新のない時期にも、毎日10人以上の方が訪れてくださっていて、新しい報告を心待ちにされていることが感じられます。ありがとうございます。

除幕式当日に間に合うように、現在、建立記念の小冊子の原稿を集めたり、編集したりしています。もちろん、一方では、せっせと募金趣意書を、心当たりの方々にお送りしたり、電話でお誘いしたりしています。ぎりぎり3月20日まで(銘板に関係なければ25日まで)にご参加いただければ、参加者としてお名前を残せます。

その記念誌の最後のところに、わずかですが、協賛広告ページがあります。そこに広告を出していただける企業などを募集しているわけですが、このご時勢に協賛広告を出していただけるようなところは、なかなか見つかりません。
先日、作家の芸術活動を応援する会(後援会)の会員で、関西で動物病院を経営されているH.M院長に電話とメールでお願いしましたところ、さすがです、快くご承諾いただきました。賛同人としても、すでに2回ご協力いただいているのですが、事務局の台所事情を察してくださって、まことに有難く思います。201番目のご協力にあたります。

また、鎌倉在住の後援会会員で発起人のお一人でいらっしゃるM.K様からも3回目のご支援がありました。ご自身は、別の大きな団体に所属され、短歌の指導者としてもご活躍されていて、昨秋の看護大学見学の折には、事務局と一緒に海老名赤十字奉仕団の委員長をもてなしてくださいました。お力になっていただき、感謝しております。202番目のご協力です。

昨年の夏、愛知県で故・杉浦明平展が開催されました。ずっと以前、杉浦氏が「ミケランジェエロの手紙」の翻訳をされていたころ、縁あって作家が肖像レリーフを作ることになり、知多半島の田原町にあるご自宅を家族でお訪ねしたことがあります。山と積まれた書籍にうずまっていらっしゃるようでしたが、お声は若々しく張りがあって、大きかったのを覚えています。その夫人S.M様から3回目のご協力をいただきました。まことに有難うございます。203番目にあたります。

さらに、関西在住のY.K様からご協力いただいております。この方は、ご自身が介護食のご本を出版される際、M.Y実行委員長に大変お世話になられた方と伺っております。まことに有難うございます。204番目にないます。

まだまだ、事務局の仕事は続きます。
皆様からの温かいご支援、ご協力に勇気づけられて、さらに前進してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                  3月9日
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