救援のために水を運ぶ婦人の像建立プロジェクト

日本赤十字看護大学広尾キャンパスへの「救援のために水を運ぶ婦人の像」の建立プロジェクトの進捗状況を適宜お伝えしています。
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いろいろあります


「 募金趣意書」と「除幕式のご案内」をリンクしています
                        ↓    ↓
 http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


毎日が忙しく過ぎていきます。
せねばならないことは、いろいろあり、しかも、今しかできないことばかりです。

情報公開が遅れ気味なのをお許しください。
先日は190番目のご寄付の件を書きましたが、その後、5人の方からお申し出がありました。

191番目は東京のあるお店のオーナー様からです。匿名希望のこの方をご紹介くださったのは、
M.Y実行委員長です。まことにありがとうございます。

192番目は、作家の芸術活動を日ごろより熱心に応援くださっている関西在住のA.E様からです。
発起人のお一人で、これまでにもご寄付を含め、何度かご支援くださっていますが、今回は、ブロンズレリーフ小品のご予約という形でのご協力をいただきました。まことにありがとうございます。

また193番目の方は、M.Y実行委員長のご友人で、岐阜在住のE.N様からです。まことにありがとうございます。

さらに194番目の方は、茅ヶ崎在住の写真家で、彫刻家の友人のH.M様からです。この方には、看護大に設置するモニュメントの写真を撮影していただく予定ですが、ご寄付の上に、写真撮影のご協力もお約束いただき、まことにありがたいことです。

本日は、鎌倉の有名な蒲鉾店の経営者M.T様(女性)から「わずかで恐縮ですが」とご寄付をいただきました。195番目になります。ありがとうございます。この方のお父上には、2003年鎌倉駅に「友情」の像を設置したときに親しくお世話になりましたが、長い闘病生活の末、先年お亡くなりになりました。芸術をこよなく愛する心温まるお人柄の方でした。心よりご冥福をお祈りします。

このご時勢の中、皆様のご芳志に対して、心より感謝申し上げます。まことにありがとうございます。

今日、明日と、彫刻家はブロンズ鋳造の前段階である「ろう修正」のために、千葉のほうに参ります。
石膏像の作品が、完成されたブロンズ像になるまでには、幾段階も経ねばなりません。

また、石の台座のほうも、今、岐阜県の石屋で、切り出された白御影石を、図面にしたがって、加工していただいています。

これらを運搬してきて設置するのがまた大仕事になります。
設置場所の基礎(工事済み)の上に150cmの石の台座(2200kg)をぴったりと乗せること、さらに、その台座の上に160cmもあるブロンズ像(約200kg)を予定された方向にきっちりと設置すること、いずれもプロの仕事になりますが、そこでも彫刻家は大きな働きをすることでしょう。
ブロンズ像の完成、台座の完成、銘板の完成、運搬・設置と、3月いっぱいまで重要な仕事が続きます。

これらを円滑に進めていくために、皆様からのさらなるご支援・ご協力をお願い申し上げます。

事務局では、現在、除幕式の当日にご協力いただいた皆様に配布する記念誌の準備にも追われています。


                 2月17日







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