救援のために水を運ぶ婦人の像建立プロジェクト

日本赤十字看護大学広尾キャンパスへの「救援のために水を運ぶ婦人の像」の建立プロジェクトの進捗状況を適宜お伝えしています。
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寄贈しませんか?

 ご関係の皆様へ

昨年、5月16日に、無事除幕式(詳細は http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/ をご覧ください)を終え、長かった活動にいったん終止符を打ちました。

今、新たな活動を模索しているところですが、この日記をご覧くださっている方の中で、日本赤十字社本社内に収蔵展示中の「救援のために水を運ぶ婦人の像」(105僂離屮蹈鵐坐)や広尾の日本赤十字看護大学キャンパスに設置してある等身大のブロンズ像をどこかに寄贈したいというご希望をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞ下記事務局に気軽にご相談くださいませ。

救援のために水を運ぶ婦人の像
建立プロジェクト実行委員会事務局
tre33@kamakuranet.ne.jp
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除幕式(贈呈式)に向けて

 除幕式のご案内⇒  http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


ご関係の皆様へ

GWも残りわずかとなったようですね。
いかがお過ごしでしょうか。

昨日、やっと記念誌の最終校正が終わり、目下、事務局では、贈呈式の準備とご案内に忙しくしております。せっかくの機会ですから、お一人でも多くの皆様にお立会いいただきたいと願っております。プロジェクトにご協力くださった方はもちろん、そうでない方も、ぜひお越しください。
式の開催日時は5月16日(月)午後1時〜、場所は日本赤十字看護大学広尾キャンパスです。詳細については、URL: http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/  をごらんください。

さて、救援の婦人像は、予定通り、4月に設置を終えております。今はまだ梱包されたままですので、設置に立ち会った人以外は実物を見ていないことになります。校舎の前に高々と立った「それ」を見ながら通学する学生や先生や訪問者は、きっと関心を高めていらっしゃることでしょう。学生には「それ」が何であるか、すでに知らせてあるそうですから、きっとその梱包が解かれる日が待ち遠しいことでしょう。事務局もとても楽しみにしています。

前回の記事で、参加締め切りを延期したことを書きましたが、その後、お二人の参加者がありました。お一人目は、さいか屋藤沢店のギャラリーで開催された「精鋭作家作品展」にH.Yさまとご一緒にお越しいただいたM.Tさまからです。会場で作家と会われ、作品を鑑賞しながら、充実した時間を過ごされたようです。220番目の参加になります。

また、記念誌の最終校正をしている最中に、作家の旧友K.T様からも熱いメッセージを添えて、ご参加がありました。校正を終えたばかりのご協力者名簿に、さっそく追記させていただきました。221番目です。

ありがとうございました。
ご協力者名簿が、プロジェクトの経過報告とともに記念誌に掲載されますので、どうぞご確認ください。

それでは、また。
                                   5月6日 立夏の日に
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除幕式の開催時刻は午後1時になりました

 募金趣意書と除幕式のご案内をリンクしています
http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


ご関係の皆様へ

少し動くと汗ばむようだったこの頃の陽気ですが、今朝は5時の室温が10度と、またセーターを引っ張り出してきて着ているような寒さです。
皆様、お変わりありませんか。

4月15日に、日本赤十字社本社と看護大学広尾キャンパスに、実行委員長のM.Yさん、副委員長のA.Hさん、作家と事務局の4人で行き、新しい担当者の方々にご挨拶をするとともに、本社に寄付申込書を提出してまいりました。

本社では、テレビでお顔を拝見したことのある総務局組織推進部長(寄付担当部署)のH.Rさま、企画広報室室長(新)のO.Sさま、それからずっと私たちのプロジェクト担当でいらっしゃったK.Hさま、O.Rさまの4人の方に、看護大学では新事務局長のM.Sさまと総務課長のK.Sさまのお二人にお会いしましたが、やはり初対面の方に対しては、少し緊張いたしました。

現在、本社の入り口は閉ざされていて、通用口から出入りをしているようです。ロビーや廊下も節電のために薄暗く、社員はみな赤いジャンパーを着ていて、いかにも非常時というスタイルでしたが、応接室の雰囲気は比較的和やかで、手続きは順調に終わりました。

ただ、その後に訪れた、像の設置場所、つまりは除幕式の会場である看護大学の都合により、式の開催時刻が午後1時からに変更になりました。また、いったんは中止にした記念パーティですが、ささやかな懇親会を催すことにいたしましたので、お知らせします。
詳細はHP http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/   にリンクしてある「除幕式のご案内」文書で、改めてお確かめいただければ幸いです。

ご協力くださった方々には、25日以降、E-メールか文書であらためて、「除幕式のご案内」をする予定です。

さて、前回の記事から2週間以上がたちまして、また幾人かの方々にご参加いただきましたので、ご参加順にお知らせいたします。
まず、3月最後の参加者は鎌倉在住のN.Kさま、事務局の関係者ですが、213番目になります。そして、4月最初の参加者はT.H様。愛知県にお住まいで、彫刻家の高校時代の同級生。214番目です。もう年金生活者なんですよとおっしゃりながらも、第二次募集2回目のご協力になりました。
さらに鎌倉在住の友人ご夫妻H.JさまとH.Kさまからも2回目のご協力をいただきました。215番目になります。
鶴岡八幡宮の「雪洞(ぼんぼり)祭り」は鎌倉の夏の夜の風物詩として、昔から有名な行事のひとつですが、その祭りに彫刻家が参加するようになったきっかけをくださった八幡宮の関係者でいらっしゃるI.Mさまからもご協力いただきました。216番目です。
また、事務局の娘といってもいいぐらい若い友人で東京在住のU.Eさまからもご協力がありました。217番目になります。
さらに、岐阜県人会で以前お目にかかったことのあるO.Rさまからも、ご支援をいただきました。実行委員長のM.Yさまから資料を送っていただいた方で、218番目になります。

皆様、本当にありがとうございます。

忙しくて事前のご案内もできなかった「精鋭作家作品展」(4月13日〜19日さいか屋藤沢店5Fギャラリーで開催)でしたが、たまたまご案内した、鎌倉在住のH.Yさまから、「確か、15日の今日が募集の締め切りでしたよね」と、2度目のご協力をしたとのご報告がありました。ご子息が念願の大学にご入学されたばかりで、声が弾んでいました。「大切なお友達のK.Yさんと一緒に銘板に名前を載せられるのもうれしい」ということでした。219番目の応援になります。
この方は、ご案内が急だったにもかかわらず、精鋭作家作品展にも、お友達とご一緒に二度足をお運びくださいました。まことにありがたく感謝しております。

先日の記事には締め切りを4月15日と書きましたが、ぎりぎり25日までお待ちできます。
もし、まだ新しく参加のご希望をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

長くなりましたので、とりあえず、本日はここまでにいたします。

                    4月20日



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除幕式(贈呈式)は5月16日にいたします


募金趣意書と除幕式のご案内をリンクしています
http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/
 


ご関係の皆様へ


こんにちは!
皆様、その後お変わりありませんか?

このたびの大地震と大津波による東北・関東の被災地や被災者の復興に向けて、日本全国はもちろん、海外からもたくさんのエールや物的、経済的支援が届いているようで、被災はしなかったわたしたちまでも、元気をいただく気がしますね。

そして、自分たちは今何をすればいいかを考えますと、「救援のために水を運ぶ婦人の像」を予定通り日本赤十字看護大学広尾キャンパスに建立することしかありません。幸い、大地震の前に、ほぼ道筋がついていましたので、、建立・寄贈の時期を1ヶ月ほど延期することと、式典を簡素にすることで、日本赤十字社とも看護大学とも調整がつきました。

石膏だった像も3月下旬にはすばらしいブロンズ像になって完成し、石の台座も既に出来上がっています。銘板は4月15日までの寄付者の確認後に発注いたします。

そして、4月下旬には、彫刻家の総監督・指揮の下、各業者が力を合わせてキャンパスに像を建立し、5月16日(月)にお披露目の除幕式(贈呈式)を行います。

大地震の前には、日本赤十字社と看護大学それぞれに20名、計40名以上の参列者が予定されていた除幕式(贈呈式)ですが、震災直後には式典の開催自体危ぶまれただけに、今なお地震の余波避けられず、日赤側からは最少の参加者にとどまる模様です。でも、看護大学の学生や職員の方々が自然な形で見守られることもあるでしょうし、実行委員会の委員や発起人、ご協力者の方々には、ご都合がよろしければ、大勢お越しいただきたいと思っております。そして、2007年の贈呈式には行った紅白の紐を引く除幕の儀式を含め、いくつかのセレモニーを省略することになると思いますが、こういう時だからこそ、この像の建立には、いっそうの価値があるわけで、皆様とともに、プロジェクト成就の喜びをかみしめ合いたいと思います。今後とも、ご理解とご協力をいただけますよう、改めてお願い申し上げます。

前回から、本日までにご協力くださった方をご紹介します。地震の前に資料を送っておいたり、お話をさせていただいたりしていた方々です。

鎌倉ペンクラブ会長のO.K様からご協力をいただきました。これで、ペンクラブの会長と副会長お二人のご協力をいただいたことになります。副会長のお一人はドイツ文学者のH.H様で、記念誌に掲載する像の由来を書いた文章のドイツ語翻訳をしていただきました。もうお一人は、かまくら春秋社の代表I.G様で、像の除幕式後に「かまくら春秋」に紹介文を掲載してくださることになっています。
今回のO.K様で210番目になります。まことに有難うございます。

さらに、作家の仕事の関係の知人、K.T様からご協力をいただきました。211番目になります。また、作家の故郷に近くお住まいの恩師A.T様からも、二度目のご協力をいただくことができました。212番目になりますが、この方には「友情」像の設置のときにも大変お世話になっていて、まことにありがたく存じます。故郷の恩師の方々のありがたさを、遥か時空を超えて今も、感じさせられております。

もう像の建立も目前ですが、まだまだ事務局の仕事は続きます。
できるだけ焦らないで、一生懸命に取り組んでまいります。
今後とも、可能な限り応援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

                 4月3日
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除幕式の延期と変更について

 

ご関係の皆様へ


 (このたびの東日本大震災にてお亡くなりになった途方もなく大勢の方々のご冥福を祈るとともに、被災地にいらっしゃる方々のご健康と一日も早い復興を、心から祈っております。)


 前回記事を書きまして、ほどなくこの大震災が起こり、以来、時間がSTOPしたような日が続いていましたが、昨日今日と計画停電が実行されないということで、ひとまず穏やかな春の日差しを浴びながら、ほっとしております。が、テレビのスイッチを入れれば、あまりにも無残な光景や悲しみに打ちひしがれる方々のお顔が映り、また福島原子力発電所の危機的状況が報道されていて、非常事態が継続していることに変わりはありません。

 こうした状況下で、私たちが皆様方のご協力をいただきながら推進してきたプロジェクトも遂行時期を変更せざるを得なくなりました。日本赤十字社のこの震災に対する対応は随時報道されていますから、皆様もご存知かと思いますが、看護大学広尾キャンパスでも、この3月に退官される学長の記念講演をはじめとする諸行事が中止になり、石巻にある日赤看護専門学校も被災している中、職員も学生も目下、非常体制で救援・復興の対策に追われているそうです。こうした背景に加え、3月末には人事異動もありますので、協議の結果、それらが少し落ち着く頃まで、像の設置とお披露目の時期を遅らせることにいたしました。
 目安として、5月の連休明けぐらいということで、目下、関係者と調整中です。
 詳細につきましては、4月にあらためてご案内しますので、どうぞよろしくお願いします。

 もともと「救援のために水を運ぶ婦人の像」は赤十字の精神を象徴するモニュメントとして建立するものでしたが、この歴史的な大震災,大被害の、まさに渦中に建立することで、被災地の一日も早い復興を祈念する像としての意味も併せ持つことになったように思います。
 震災直後、「水と食料と薬を!」と叫んでいる被災地の人々の声が報道されましたが、「救援のために水を運ぶ婦人の像」は、片手に水をたたえたバケツを持ち、もう片方の腕には食料と薬が入っていると思われるバスケットが抱えられています。まさに「救援」に向かう婦人の像であり、被災地に応援に行っていらっしゃるボランティアの方々の姿と言えるでしょう。

 像の建立時期が遅れるため、資金の募集期限も4月15日まで延期することにいたしました。
 被災地への義捐金が最優先されることと思いますが、余力のある方は、この復興祈念の意味も併せ持つ「救援のために水を運ぶ婦人の像」の建立資金の応援も、引き続きどうぞよろしくお願いします。

 さて、ご報告が大変遅れましたが、19日までにお申し込みのあった方々をご紹介します。
 205番目は、鎌倉の市民団体M会の役員をされているK.T先生からです。先生には、M会の会報に、2007年に寄贈した像の記事を彫刻家が寄稿した折に大変お世話になりましたし、2008年秋の日本橋丸善での個展にもお越しいただき、当方のミニ通信「後援会だより」(事務局発行約100部)に素敵な文章をお寄せいただいたこともあります。このたびも励ましの言葉とともにご協力いただき、まことにありがとうございます。
 206番目と207番目は鎌倉五山第一位の建長寺さんとその管長でいらっしゃるY.S様からです。建長寺の境内を通って山の奥のほうに住まいがある関係で、知人の宗務総長T様に、お話をしてみましたところ、「いいですよ。」と、いとも簡単にご参加いただけました。また、管長のY.S様は作家と同じく岐阜県出身でいらっしゃいますので、ご縁も深く、2003年の「友情」像の鎌倉駅設置のときにも賛同人としてご協力いただいていますが、このたびもご親切にしていただき、感謝申し上げております。 
 以上は震災前のことです。
 
 208番目と209番目は、震災の日に手紙が届いた、あるいは直後に届いたという、いずれも岐阜県の、とても懐かしい方々です。大学を卒業して結婚するまでの数年間、故郷の県立高校で教員をしていたわたしの先輩教師であり、今は第二の教員生活をも終えられたらしい先生方から、温かく懐かしいメッセージや出版されたばかりの立派なご著書をお送りいただくとともに、ご協力いただくことができました。まことにありがとうございます。怖いもの知らずで生意気盛りだった20代の新米教師たちを温かく見守り、おおらかにご指導くださった当時のままに、いまだに甘えさせていただいているような気がしております。激励のお電話もいただき、とても懐かしく、嬉しいことでした。

 先ほども書きましたが、建立時期の延期に伴い、募集期限も4月15日に変更しました。
 まだ参加されていない方々の、早急のご決断を心より期待しております。
 こういう時だからこそ、ともに、このプロジェクトを成功させましょう!


                  3月20日
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建立記念の小冊子のことなど

 募金趣意書と除幕式(贈呈式)のご案内⇒ http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


皆様、おはようございます!
前回より、また1週間以上が経ってしまいました。
更新のない時期にも、毎日10人以上の方が訪れてくださっていて、新しい報告を心待ちにされていることが感じられます。ありがとうございます。

除幕式当日に間に合うように、現在、建立記念の小冊子の原稿を集めたり、編集したりしています。もちろん、一方では、せっせと募金趣意書を、心当たりの方々にお送りしたり、電話でお誘いしたりしています。ぎりぎり3月20日まで(銘板に関係なければ25日まで)にご参加いただければ、参加者としてお名前を残せます。

その記念誌の最後のところに、わずかですが、協賛広告ページがあります。そこに広告を出していただける企業などを募集しているわけですが、このご時勢に協賛広告を出していただけるようなところは、なかなか見つかりません。
先日、作家の芸術活動を応援する会(後援会)の会員で、関西で動物病院を経営されているH.M院長に電話とメールでお願いしましたところ、さすがです、快くご承諾いただきました。賛同人としても、すでに2回ご協力いただいているのですが、事務局の台所事情を察してくださって、まことに有難く思います。201番目のご協力にあたります。

また、鎌倉在住の後援会会員で発起人のお一人でいらっしゃるM.K様からも3回目のご支援がありました。ご自身は、別の大きな団体に所属され、短歌の指導者としてもご活躍されていて、昨秋の看護大学見学の折には、事務局と一緒に海老名赤十字奉仕団の委員長をもてなしてくださいました。お力になっていただき、感謝しております。202番目のご協力です。

昨年の夏、愛知県で故・杉浦明平展が開催されました。ずっと以前、杉浦氏が「ミケランジェエロの手紙」の翻訳をされていたころ、縁あって作家が肖像レリーフを作ることになり、知多半島の田原町にあるご自宅を家族でお訪ねしたことがあります。山と積まれた書籍にうずまっていらっしゃるようでしたが、お声は若々しく張りがあって、大きかったのを覚えています。その夫人S.M様から3回目のご協力をいただきました。まことに有難うございます。203番目にあたります。

さらに、関西在住のY.K様からご協力いただいております。この方は、ご自身が介護食のご本を出版される際、M.Y実行委員長に大変お世話になられた方と伺っております。まことに有難うございます。204番目にないます。

まだまだ、事務局の仕事は続きます。
皆様からの温かいご支援、ご協力に勇気づけられて、さらに前進してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

                  3月9日
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10日ぶりです!


「 募金趣意書」と「贈呈式のご案内」をリンクしています
⇒  http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/ 


三寒四温といいますが、今日は昨日よりも平均気温が数度も高く、すっかり春の暖かさです。
前回記事を書いてから、あっというまに10日が過ぎてしまいました。
皆様、花粉症に悩まされることなく、お元気でお過ごしでしょうか。

前回からこれまでに、ご寄付くださった方々をご紹介します。

M.Y委員長の高校時代の同級生でお役人のO.T様からご寄付いただいております。196番目のご協力者になります。ありがとうございます。
続けて、M.Y委員長の母上様からもご芳志をいただきました。委員長から母上へのプレゼントということですが、母上のお名前を銘板に刻んでさしあげたいそうです。197番目になります。まことに有難うございます。

さらに、昨秋、設置場所を確認していただくためにお連れした海老名市赤十字奉仕団の委員長H.U様から、2個人1団体の追加寄付がありました。まずH.U様ご自身から、それから奉仕団の団員のK.H様から、さらに奉仕団一同の方々からです。197番、198番、199番目になります。まことに有難うございます。第二次募集において、二度目のご協力になりますが、日ごろから赤十字奉仕団としてご活動なさっておられる方々のご協力は当プロジェクトにおいても珍しく、大変ありがたいことに思います。

さらにもうお一人、作家が参加している鎌倉のM会会員の方で、事務局(わたし)もお会いしたことがあるE.M様からもご寄付いただきました。ちょうど200番目のご協力者になります。まことに有難うございます。
E.Mさまのお言葉によれば、

いつも鎌倉駅の「友情」を見るとき、思わず掌を合わせたくなるんですよ。あの作品は本当にいいですねえ。大きくゆったりとしていて、見ているだけで心が和みます。大好きなんですが、今度の女性像もいいですねえ。・・・・・以下略

ということです。正しく写せたかどうかわかりませんが、そんなことをおっしゃっていました。「友情」を見るとき、思わず合掌してしまうなんて、なんと嬉しく、心温まるお言葉でしょうか。そうおっしゃってくださるその方に、こちらも掌を合わせたくなります。

さあ、もう2月も終わります。
事務局の仕事も、日増しに増えてまいりました。

皆様方の、さらなるご協力・ご支援を心よりお願い申し上げます。


                2月27日

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いろいろあります


「 募金趣意書」と「除幕式のご案内」をリンクしています
                        ↓    ↓
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毎日が忙しく過ぎていきます。
せねばならないことは、いろいろあり、しかも、今しかできないことばかりです。

情報公開が遅れ気味なのをお許しください。
先日は190番目のご寄付の件を書きましたが、その後、5人の方からお申し出がありました。

191番目は東京のあるお店のオーナー様からです。匿名希望のこの方をご紹介くださったのは、
M.Y実行委員長です。まことにありがとうございます。

192番目は、作家の芸術活動を日ごろより熱心に応援くださっている関西在住のA.E様からです。
発起人のお一人で、これまでにもご寄付を含め、何度かご支援くださっていますが、今回は、ブロンズレリーフ小品のご予約という形でのご協力をいただきました。まことにありがとうございます。

また193番目の方は、M.Y実行委員長のご友人で、岐阜在住のE.N様からです。まことにありがとうございます。

さらに194番目の方は、茅ヶ崎在住の写真家で、彫刻家の友人のH.M様からです。この方には、看護大に設置するモニュメントの写真を撮影していただく予定ですが、ご寄付の上に、写真撮影のご協力もお約束いただき、まことにありがたいことです。

本日は、鎌倉の有名な蒲鉾店の経営者M.T様(女性)から「わずかで恐縮ですが」とご寄付をいただきました。195番目になります。ありがとうございます。この方のお父上には、2003年鎌倉駅に「友情」の像を設置したときに親しくお世話になりましたが、長い闘病生活の末、先年お亡くなりになりました。芸術をこよなく愛する心温まるお人柄の方でした。心よりご冥福をお祈りします。

このご時勢の中、皆様のご芳志に対して、心より感謝申し上げます。まことにありがとうございます。

今日、明日と、彫刻家はブロンズ鋳造の前段階である「ろう修正」のために、千葉のほうに参ります。
石膏像の作品が、完成されたブロンズ像になるまでには、幾段階も経ねばなりません。

また、石の台座のほうも、今、岐阜県の石屋で、切り出された白御影石を、図面にしたがって、加工していただいています。

これらを運搬してきて設置するのがまた大仕事になります。
設置場所の基礎(工事済み)の上に150cmの石の台座(2200kg)をぴったりと乗せること、さらに、その台座の上に160cmもあるブロンズ像(約200kg)を予定された方向にきっちりと設置すること、いずれもプロの仕事になりますが、そこでも彫刻家は大きな働きをすることでしょう。
ブロンズ像の完成、台座の完成、銘板の完成、運搬・設置と、3月いっぱいまで重要な仕事が続きます。

これらを円滑に進めていくために、皆様からのさらなるご支援・ご協力をお願い申し上げます。

事務局では、現在、除幕式の当日にご協力いただいた皆様に配布する記念誌の準備にも追われています。


                 2月17日







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さらにお二人!


趣意書をリンクしています⇒ http://www1.kamakuranet.ne.jp


ご関係の皆様へ

先日ご報告したばかりですが、引き続きご協力者が確認できましたのでお知らせします。
先月末に、元事務局長A.M様の会社主催のセミナーに行き、主催者のご協力を得ながら、当プロジェクトのアピールをしてまいりました。参加者の大半が20〜30代の若い方でしたので、どうかなと思いましたが、基調講演をなさった化粧品会社の代表の方からご協力いただきました。この方O.M様は年配の方で、189番目になります。
昨年末に同じセミナーに参加した折、「待ってました!」と記事を書いたその方に時折状況をお伺いしていますが、会社を立ち上げたばかりというハンディを背負いながらの社員への説得は、なかなか難しいようです。が、「その意気やよし!」と思い、時々エールを送っています。

2月5日の多治見市アドバイザー会議で、「ご協力しますよ!」とお声をかけてくださった高校の先輩Y.H様から、7日早々に、お振込みのメールをいただきました。まことに有難うございます。

曰く、

「昨年の多治見北高校同窓会、先日の多治見市政アドバイザー会議での 岩田ご夫妻の呼びかけに賛同して、協力致します。子供の頃から、「日赤」の活動には尊敬の念をもっております。
 今後も世界市民への「人間の尊厳と人道・博愛精神に基づいた活動」で活躍されることを祈りつつ」

ということでした。
大変にありがたく、身の引き締まるような気持ちで、拝読いたしました。190番目のご参加になります。

プロジェクトへの応募締め切りは3月20日です。
より多くの方にご参加いただきたいと願っております。
詳細のお問い合わせは事務局 0467−25−5329 までどうぞ。

                  2月10日





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続々とご参加者あり

 

募金趣意書をリンクしています⇒ http://www1.kamakuranet.ne.jp/iwata/


ご関係の皆様へ

立春の後、しばらく春めいていましたが、今日は少し寒いですね。
こういう時は風邪を引きやすいので、どうかお気をつけください。

先週は、外出が多くて少し疲れましたが、気が張っているせいか、街角で久しぶりに出会った人からは「相変わらず、はつらつとしていらっしゃるわね。」と声をかけられました。
除幕式までに、あと少ししかないと思えば、もう一日一日精一杯がんばるしかありません。

2月に入って、まず、知人の母上でいらっしゃるN.Hさまからご寄付がありました。まことに有難うございます。185番目になります。

また、3日、日本赤十字社に打ち合わせに参ったのですが、そのとき、G新聞の記者のK.Kさまから個人的にご寄付いただいたと、M.Y委員長から封筒を手渡されました。なんと有り難いことでしょうか。186番目になります。

さらに、先日、記念誌(除幕式の折、配布予定)の印刷をお頼みする東京のH社へ、委員長と彫刻家と事務局とでご挨拶に行ったのですが、そこの社長(岐阜県人会関係)からも、ご寄付をいただきました。187番目になります。記念誌の印刷費等に関しましても、十分ご配慮いただいています上にご寄付もいただき、感謝、感謝です。

そして、もう一人、この方は高校の同級生のT.Mさまですが、「遅くなりました」の一行とともにご寄付いただきました。まことに有難うございます。その一行に、深く感じ入りました。188番目になります。
(188番目というのは、第一次募集からの累計番号になります。)

3月20日の締め切りまで、できるだけ多くの方に呼びかけてまいります。
ブログをご覧になられている方のところにも郵便物が届くかもしれませんが、その節は、どうぞよろしくお願いします。

                     2月8日

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